引用元twitter.com
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国民的人気アニメであるドラゴンボールが新作「ドラゴンボール超」となり、アニメや漫画が連載されるなどして話題を呼んでいますね。

ドラゴンボールといえば、日本のピカソと評価されるあの鳥山明さんのイメージが強いですが、実は今回のドラゴンボール超の絵を務めるのは、
鳥山明さんではなく、とよたろうさんという方なんです。

これに関してネットでは、「とよたろうって誰だよ」、「鳥山先生じゃないのかよ」なんて少し罵声も飛び交っていました。

たしかに、初代ドラゴンボール世代の方には少し抵抗があるかもしれませんね。

しかしそんな、とよたろうさん、ドラゴンボールの絵を鳥山明さんから受け継ぐほどの方なのですから凄く魅力ある方に違いありません。

そこで今回は、とよたろうさんと鳥山明さんの関係や、両者のドラゴンボールの絵などについても迫っていきます。

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とよたろうと鳥山明の関係は?


まずは、とよたろうさんの経歴などから。

とよたろうさんは、かつてtoyble(といぶる)という名義で鳥山明さんを完全コピーし、ドラゴンボールの同人誌を描いていたそうです。

引用元baike.sogou.com
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これは、同人誌時代に使っていた、とよたろうさんのプロフィール画像ですが頭に「ニセ」って(笑)。

同人誌のドラゴンボールのストーリーは、ドラゴンボールAFといい、ドラゴンボールのその後の世界を描いていました。

公式のドラゴンボールでは、魔人ブウを倒してその後の世界を描いたGTというものがありましたよね。

あれも、鳥山明さんの描いたものではありませんでしたよね。

そしてその後、鳥山明さんに非公式の同人誌を認められたのか、Vジャンプにてドラゴンボール復活のFの絵を担当することになります。

同人誌で鳥山明さんのコピーを演じていたのに、ご本人に認められ正式にドラゴンボールで漫画家になるなんて実力は本物だと証明されたということですね。

そんな2人の関係性については、
これといったエピソードが今のところないんですよね。

どのような経緯で、とよたろうさんを信頼しているのかが分かりません。

ただ、鳥山明さんは昔、ドラゴンボールの商品を他社が扱おうとしたときこんなことを話していました。

「ドラゴンボールは僕の子供のような存在、自分の子供を他人にあげるようなことはしない」

こんな言葉を残している鳥山明さんが、ドラゴンボールの絵を、とよたろうさんに任せたのですから、
とよたろうさんには絶対的な信頼があるのは間違いなさそうですね。

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ドラゴンボールの絵を紹介


とよたろうさんの絵を認めた鳥山明さんですが、そんな、とよたろうさんが描くドラゴンボールの絵を見てみましょう。


上がとよたろうさんが描く人気キャラのフリーザ。

そして、下の絵が鳥山明さんが描くフリーザ。

引用元matome.naver.jp
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僕には違いがまったく分かりません!

それにしても、とよたろうさんの絵は上手いですね!

次は悟空を含むZ戦士たちを描く、とよたろうさんの絵。

引用元db30th.com
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下は、鳥山明さんの絵。

引用元njtms.info
引用元njtms.info


これもまた違いが分かりませんがいかがでしょうか?

両者の絵を比較して分析して分かる通り、ドラゴンボール超の絵を勤めるのは、とよたろうさんで心配なさそうです!

単行本などのこちらの記事もどうぞ。

ドラゴンボール超(スーパー)の漫画連載と1巻発売日はいつ頃?

まとめ


さて今回、とよたろうと鳥山明の関係は?ドラゴンボールの漫画絵も比較し紹介
をお話しましたがいかがだったでしょうか?

とよたろうさんと鳥山明さんの関係について明確なエピソードはないものの、とよたろうさんには絶対的な信頼を持っていると思われる。

両者のドラゴンボールの絵を比較してみても、違いはほとんどなく、ドラゴンボール超でも原作と同じように楽しめそうですね。

ネット上でも、とよたろうさんの絵は評価されていましたし、ドラゴンボール超に期待できそうです!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。